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モスクワのBlesk InCare向上でフル稼働するJenfeed Logic Plus

ロシアのBlesk InCareはワールドカップの金メダル獲得をめざす

ロシアのランドリーグループBlesk InCareは世界最大の国でランドリービジネスの最も卓越したプレーヤーの1つです。毎月約5000トンものリネンおよびマットをロシアおよびウクライナの6つの産業ランドリー工場で処理しています。サッカーワールドカップ最終戦のおかげでこの夏はさらに忙しい季節となります。

 

Blesk InCareは医療機関、ホテル、レストランおよび政府機関で使用するあらゆる種類のリネン類を対象としたリネンサプライおよびランドリーサービス企業です。政府機関のお客様の中には世界で最も規模の大きい輸送機関であるロシア鉄道も含まれます。

「二ヶ月間は最大稼働時間となる24時間稼働となりますが、非常に競争力のある設定により、これから数ヶ月は私達が市場で優れた存在となり、フル稼働中に常に高容量のものを高品質で提供できることを示す良い機会となります。イベント期間中にこれらの需要を引き込む機会を提供することで、将来的に多くのホテルや顧客にサービスを提供する機会を得ることになります。成功すればある意味で私達はワールドカップの金メダルを取るようなものです」とCEOのドミトリー・マンツォフ氏は笑いながら語ります。

忙しい夏がより忙しく
ロシアでは夏期は常に旅行の季節となります。多くのロシア市民が国中広い範囲へ移動し故郷で家族と時間を過ごしたり、バイカル湖、ソチ、黒海沿岸やウラジオストックなどお気に入りの夏のリゾート地を旅行します。

「ロシア鉄道は夏期には常に需要が急増しランドリー処理を更に外注するようになります。ワールドカップゲームを観戦するためにロシアへ旅行してくる国際的なサッカーファンすべてのおかげでこの夏はよりこの傾向が高くなります。最大かつ最も近代的な設備を持つ工場がモスクワにあるため、ロシア鉄道へサービスを提供できる業者の1つに選ばれています」とドミトリー・マンツォフ氏は説明します。

ロシア鉄道の長距離便では旅行者に枕カバー、シーツ、タオルおよび羽毛布団などのセットを配布します。さらに、これをすべて洗濯しアイロンをかけてパッケージし、鉄道会社へ次の鉄道が街を出発する時間までに時間を守って返却しています。 


金メダルを取るために - 迅速で高い効率を達成
公式な情報によるとワールドカップの来訪者だけで44万以上の座席が予約され、現在までに145ヶ国からのファンがチケットを予約しています。ロシア、コロンビア、アルゼンチン、中国、メキシコおよび米国が最も活発なファンに含まれます。この数の上にロシアの国民が位置し、それだけでも2017年の7月には1200万人が長距離の旅行をしました。

従って設備にはロジスティクスとトップレベルの処理が必要とされます。季節間に大きな差があるためBlesk InCareは非常に迅速でフレキシブルな生産を行う必要があります。

「大きな需要のため私達が納期を守って納品しなければ、ロシア鉄道は十分なリネンが不足することになります。私達はクリーニングを処理し駅への返却するまでを12時間で実施し、タイムテーブルにエラーが起こる余地はありません。それがJENSENの機械を使用している理由の1つです。私達はJENSENの機械を信頼しており、私たちとって不可欠なものとなっています」とドミトリー・マンツォフ氏は説明します。


より高い柔軟性へ自動化のキー  

これまでBlesk InCareは主に高い効率と低いメンテナンスコストで安定したソリューションに注視してきましたが、季節を追跡するには、将来的にはより自動化した施設が価値あるものとなると考えます。 

モスクワのBlesk InCareにはフルラインのJENSEN機が設置されています:
•    蒸気過熱式連洗機のSenking UniversalとSEP50MDプレスおよびDT60乾燥機。
•    Jenfeed Logic Plus、Jenroll EXP、Jenfold ClassicおよびJenstack Max. Towel folder Jenfold Tematic Proを備えた完全な仕上げライン。 
•    トンネル型仕上げ装置Jenform Omega Pro、Metriconフィードおよびレールシステムによる自動化とJenfold Maximat900による衣類の仕上げソリューション。 

「春期には50パーセントのキャパシティで生産を実施しており夜のシフトは実施していません。繁忙期の夏が始まると週7日24時間稼働するために短期雇用者としてスタッフをもっと雇用する必要がありますが、この期間はバケーションシーズンに当たるため人員確保は容易ではありません。しかし社員寮を提供し良い設備を保有していることから現在まではフル生産が可能となっています」とドミトリー・マンツォフ氏は語ります。

「今私達はJENSENモスクワ工場の新しい自動化プロジェクトの仕事をしています。これによって将来のより柔軟な施設を持つ必要性をかなえることができるでしょう。私達にとっては能力、効率およびシンプルさが非常に重要であり、その点においてJENSENを信頼することができます。」、ドミトリー・マンツォフ氏はつぎのように結論します。

JENSENでは、Blesk InCareからのビジネスに感謝し金メダルを獲得するため最善を祈っています。
 

Blesk InCareのロシア、モスクワの従業員は夏期月間は3つのシフトで働きます。
モスクワからサンクトペテルブルクを結ぶロシア鉄道の高速鉄道「サプサン」。一般に夏期月間に最も忙しい鉄道ですが特にサッカーワールドカップ中忙しくなるでしょう。
2018年の夏期は世界中のサッカーファンがワールドカップの開催地の1つであるサンクトペテルブルクのクレストフォスキースタジアムに集まります。
ユーザーフレンドリーなインターフェースのおかげでSenking Universalトンネル型洗濯機の操作は安全で単純です。
Blesk InCareのCEOであるドミトリー・マンツォフ氏は非常に忙しい夏に期待を寄せいています。
バイカル湖は世界最大の淡水湖で世界で最も透明度の高い湖の1つに数えられアウトドアスポーツやアドベンチャーを愛する多くの旅行者が訪れています。

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